時代や文化とリンクしたお酒に関する旬の情報サイト
酒文化研究所ホームページ
会社概要酒文化の会メールマガジンContact UsTOP
イベント情報酒と文化コラム酒文研おすすめのお店酒文化論稿集酒飲みのミカタ特ダネ
海外の酒めぐり日本各地の酒文化見学できる工場・ミュージアム酒のデータボックスアジア酒街道を行くリンク集

インタビュー

マーケット論稿

酒の歴史

酒の文化論

日本の酒の国際化

酒器論稿

酒文化略年表

その他
酒論稿集
酒と健康
1600年代 1700年代 1800年代(1) 1800年代(2) 1900年代
西暦 元号 酒類・一般 信州 秋田 伏見
1603 慶長8 江戸幕府      
1606 〃11     雄勝郡院内に銀山発見。開坑とともに領内一の人口をみ酒の需要著し  
1612 〃17     院内をはじめ領内鉱山の近接地区に酒役設定される。一般の麹の売買を禁止し酒造用のみとし室役を課す  
1616 元和2 元和年間に江戸への酒荷の廻船輸送始まる   久保田町において良酒一升24文、濁り酒一盃(二合五勺)3文と酒価を定める  
1631 寛永8   佐久郡北沢村の酒屋八左衛門、領主の米150石を借りて酒を造る
この頃、旧城下上原から上諏訪に移って酒造を始めるものあり
   
1634 寛永11 最初の酒造統制令(5割減)      
1642 〃19 減醸令、農民の酒造り禁止   米不作により酒造禁止  
1657 明暦3 酒株公定の始め     伏見酒造株数83、酒造株高15,611石8斗となる
1658 万治元 酒造統制令(5割減)、新規酒造禁止   新規酒屋禁止令が公布され、以後酒造株の売買移動が行われる  
1666 〃6 第一次酒造株改め、酒造半減布告      
1667 〃7   松本城下に75軒の酒屋    
1670 〃10 大阪に酒積問屋が成立。江戸下り酒問屋と提携して搬送   久保田藩新酒造禁止  
1673 〃13 幕府が寒造り以外の醸造を禁ずる      
1680 延宝8 第二次酒造株改め                  江戸にて酒問屋寄合仲間結成 善光寺門前町に38軒の酒屋あり、最も多く造るもの15石、大部分は1〜2石。この頃、多くはまだ年中仕込み 領内酒造家746軒。                           延宝〜元禄年間に県内各地で酒造家創業相次ぐ(8社)  
1694 元禄7 第三次酒造株改め      
1697 〃10 江戸への下り酒年間64万樽 造石的な運上金(販売価格の五割)初めて課せられる。この頃の酒屋数は判明せるものの合計193軒、その酒造株高16,084石    
1698 〃11   善光寺の酒屋たちが運上金の免除を嘆願。競争激しく売行き不振のためと訴える この頃、酒役4ヶ年平均415貫と急増し、藩財政の有力財源となる 京都(東西)両町奉行より京都の地酒保護令が出る。伏見酒はじめ他所酒移入が途絶する
1600年代 1700年代 1800年代(1) 1800年代(2) 1900年代