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日本と海外の酒めぐり
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山田錦のテロワール(上)
−酒米の王者はどのように生まれ、そしてどこへ行くのか−
近年、全国新酒鑑評会で金賞をとるには「YK35」が必須条件だとされてきた。「Y」はもちろん山田錦、しかも兵庫県産がベストという。しかし、この圧倒的な評価を誇る酒米の真の姿は、伝説のベールに覆われてなかなか見えてはこない。そこで本誌では二回にわたり、「山田錦のテロワール(故郷)」と題して、山田錦の過去と未来について考察する。
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山田錦のテロワール(下)
−酒米の王者はどのように生まれ、そしてどこへ行くのか−
前号では、現在における山田錦伝説とその真の実力、さらに前史として山田錦が誕生するまでの灘の蔵元と兵庫県東部の酒米産地との関係を探ってきた。そこで今回は、山田錦誕生から日本一の酒米の地位を獲得するまでの経緯と産地の現在の姿、さらに山田錦を含む酒米の未来について考察してみることにしよう。
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機山ワイン(山梨)
風土を生かしたワイン造りへの挑戦
−和製シャトーの目指す道−
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澤の井(東京)
暖かみのある、感性を生かした酒造り
−「お客様との直接のふれあい」を求めて−
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瑞鷹(熊本)
途絶えた伝統を復活させた背景
−新しい息吹を与えられた赤酒−
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神亀(埼玉)
先祖の思いを継ぐ「正しい」酒造り
−純米酒100%の個性的な酒を醸す−
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麦焼酎の原産地「壱岐」を訪ねる
玄海灘に浮かぶ壱岐では、江戸時代中期から麦焼酎が造られている。長崎県第二の平野を持つ豊穣な島の焼酎は、平成七年にWTOから麦焼酎の原産地としての呼称を認定された。現在では、麦焼酎と言えば大分が有名になっているが、日本の麦焼酎のルーツを訪ねるべく今も壱岐に残る七社の蔵元を訪ねた。
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黒牛(和歌山)
地域にこだわる純米酒を目指して
−和歌山で始まる酒米作り−
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福光屋(石川)
酒造りは文化創造事業
−古都金沢の老舗の挑戦−
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