時代や文化とリンクしたお酒に関する旬の情報サイト
酒文化研究所ホームページ
会社概要酒文化の会メールマガジンContact UsTOP
イベント情報酒と文化コラム酒文研おすすめのお店酒文化論稿集マンスリーアンケート特ダネ
海外の酒めぐり日本各地の酒文化見学できる工場・ミュージアム酒のデータボックスアジア酒街道を行くリンク集

 
<<酒場ガイドTOP

Bar Avanti(中央区)

スペインバル ソルマヨール(足立区))

Bar Bookshelff(台東区)

エクリプスファースト(千代田区)

Bar Leaf(新宿区)

車いす対応送迎付きバー G-BAR(京都市)

BAR 奥

GARUTSU(ガルツ)

BAR 侍庵(たいあん)

池田BAR(鹿児島市)

バイブルクラブ大阪

THE LUX BAR上本町(大阪市)

Bar Faro(新潟)

RockingChair(京都市)

City of London distillery(ロンドン)

さっぽろ大通ビアガーデン(札幌)

BAR ESTAR!(エスタール)(酒田)

Maltheads(モルトヘッズ)(札幌)

Bar TRAMP(和歌山)

十代目 儀助(愛知)

ジアス ルーク&タリー(北海道)

SUNTORY BAR MINT(広島)

THE GS BAR(広島)

過去記事一覧

日本と海外の酒めぐり
ちょっと酒旅「きょう、行く?」
たもたも
photo  再開発が進む東京駅八重洲口からすぐの、気さくな感じのイタリアンバールです。店に入るとカウンターにずらりと並ぶ漬け込み瓶が目に飛び込んできます。中にはオレンジやパイナップルなどのフルーツがたっぷり。目を止めたことに気がついたのか、お店の方が「手づくりのブランデースプリッツァーです」と教えてくれました。フルーツをブランデーに一昼夜漬け込んだ自家製のリキュールで、トニックウォーターで割って出しているそうです。
 料理は房総(千葉県)の食材を使ったものばかり、銚子産イワシとキャベツのペペロンチーノスパゲッティ、大多喜産天然イノシシのローストなど、相当なこだわりがある様子です。「房総には長い海岸線と山地があり、良質でバラエティに富んだ海や山の幸が豊富です。それが東京まで数時間で届きます。新鮮な素材を当店自慢の石窯で焼きあげてお出しします」とのこと。
 チーズがトロリと伸びるパリパリッと芳ばしいピザに、唐辛子オイルをふってパクリ。そしてブランデースプリッツァー。梅酒ほど単調でないのはブランデーベースだからでしょうか。さわやかなオレンジの香りが心地よく、ほどよい酸味で食が進みます。イタリアンバールで飲むワインもいいですが、手づくりリキュールもなかなかのものです。
photo
BOSSO YAESU(ボッソ八重洲)
東京都中央区八重洲1-4-16八重洲ダイニングB1F  TEL03-3527-9474
JR東京駅 八重洲地下街16番出口 徒歩2分
WEBサイト>>