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ちょっと酒旅「きょう、行く?」
HE AGINGHOUSE 1795(大阪市北区)
photo  アメリカ中東部ケンタッキー州の酒だからか、バーボンなら肉というイメージがありました。ビーフジャーキーを齧りながらバーボンをぐいっと呷る、あるいは分厚いステーキを頬張ってミントジュレップで流し込む感じです。
 そんな粗野なイメージを払拭し、スタイリッシュでグルメになったバーボンパブがこの店です。こだわりのミントジュレップには、摘みたてのミントと沖縄のサトウキビを店で搾ったシロップを使います。看板の肉はうま味を十分に引き出した熟成肉。そして自慢の自家製スモークは、厳選した肉、野菜、魚介などさまざまな素材を燻します。
photo ミントジュレップと並んで人気だというジンジャージュレップは、『ジムビーム』をベースに、これも自家製のジンジャーシロップを使ってつくっています。ジンジャーやミントはフレッシュさが命、そこに甘みが加わってカクテルの味わいに厚みが出るというわけです。
 熟成リブロースをいただきながら、ミントジュレップをひと口。肉のうま味とミントのさわやかな風味がじつによくマッチす「やっぱりバーボンには肉」と納得できる店でした。
photo
THE AGINGHOUSE 1795
大阪市北区堂島浜2-1-40 TEL 06-6345-2118
JR 北新地駅/京阪 渡辺橋駅/地下鉄 西梅田駅 いずれの駅からも徒歩3分