時代や文化とリンクしたお酒に関する旬の情報サイト
酒文化研究所ホームページ
会社概要酒文化の会メールマガジンContact UsTOP
イベント情報酒と文化コラム酒文研おすすめのお店酒文化論稿集マンスリーアンケート特ダネ
海外の酒めぐり日本各地の酒文化見学できる工場・ミュージアム酒のデータボックスアジア酒街道を行くリンク集

 
<<酒場ガイドTOP

Bar Avanti(中央区)

スペインバル ソルマヨール(足立区))

Bar Bookshelff(台東区)

エクリプスファースト(千代田区)

Bar Leaf(新宿区)

車いす対応送迎付きバー G-BAR(京都市)

BAR 奥

GARUTSU(ガルツ)

BAR 侍庵(たいあん)

池田BAR(鹿児島市)

バイブルクラブ大阪

THE LUX BAR上本町(大阪市)

Bar Faro(新潟)

RockingChair(京都市)

City of London distillery(ロンドン)

さっぽろ大通ビアガーデン(札幌)

BAR ESTAR!(エスタール)(酒田)

Maltheads(モルトヘッズ)(札幌)

Bar TRAMP(和歌山)

十代目 儀助(愛知)

ジアス ルーク&タリー(北海道)

SUNTORY BAR MINT(広島)

THE GS BAR(広島)

過去記事一覧

日本と海外の酒めぐり
ちょっと酒旅「きょう、行く?」
第27回 十年
photo  大阪の新地で創業が1967年というから、あと数年で半世紀を迎えるバーボン専門のバーが「十年(とおねん)」です。常時900種類以上のバーボンを揃え、日本だけでなく海外からもお客さんがやってきます。
マスターの工藤日出男さんは、日本バーボンウイスキー普及協会の会長を務める重鎮ですが、少しも偉ぶるところがなく、毎日店に立ち、楽しそうにバーボン談義に花を咲かせます。
いろいろお話しを伺っていると、「樽で熟成させる前のバーボンと呼べないコーンウイスキーもあるよ」と蜂蜜瓶のようなボトルに入った酒を持ってきたり、ソーダ割りを頼むと「ストレートの味も見てもらえるようにフロート(ソーダの上に酒を浮かべるように注ぐ)させてあるから。それと氷は無しでソーダも冷やしていないからね。じっくり味わってやって」と独自のスタイルで出してくれたり、バーボン好きには至福のひとときとなります。
この日は店の評判を聞きつけて、アメリカからやってきた40歳くらいの男性客がいらっしゃいましたが、こんなにバーボンがたくさんある店はアメリカにもないと興奮気味。パチパチと写真を撮りまくり、ご満悦でした。
photo
カジュアルバー ヴォーグ
大阪市北区曽根崎新地1丁目5-7 梅ばちビル1F  TEL06-6344-2407
東西線 北新地駅12番出口より徒歩5分
WEBサイト>>