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第38回 BAR C&D(京都市)
photo  「ウチでは『マンハッタン』はライウイスキーで辛くつくります。飲み慣れているのがよろしければ、カナディアンクラブでおつくりしますよ」と店長。マンハッタンは甘めのショートカクテルのイメージがありましたが、たしかにドライでビターな仕上がりです。
「ジンリッキーは軽くしかライムを搾りません。ほんらい自分で果肉を潰して好みの味にするものなので」と、ここでもライムをしっかり搾った味のイメージを覆されました。
 バックバーにはバーボンのボトルがたくさん並んでいます。オーナーが好きで昔から品ぞろえは豊富なのだそうです。バーボンファンの特徴を聞いてみると、気に入った銘柄しか飲まない人が多くところ、いろいろな酒を飲むモルトウイスキーファンとの一番の違いという答え。昔ながらのバーボンファンが集うバーなのでしょう、なんとなくわかります。
 仕上げにバーボンベースでモヒートをつくってもらいました。ベースは『ジムビーム ブラック』。フレッシュミントを潰して香りを出し、氷をぎっしり詰めてバーボン、ライムジュース、シロップ、最後にソーダを注ぎ入れ軽くステア。「バーボンモヒートはソーダで割った『ミントジュレップ』ですね。爽やかで飲みやすいですよ」と。その言葉どおりミントの香りにバーボンの甘い香りが混じって、スッキリと楽しめました。





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