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第49回 にほんしゅ ほたる(東京都千代田区)
写真店内   醸造所にパブを併設したブルーパブはクラフトビールでは珍しくありません。レストランのある都市型ワイナリーも増えています。日本酒でもできないものかと思っていると、昨年ついに、東京・神田に誕生しました。ほんとうは清酒でやりたかったそうですが、製造許可がおりず「どぶろく」醸造所でスタートしました。
 社長の宮井敏臣さんはかつてクラフトビールメーカーを立ち上げたキャリアの持ち主。その後、日本酒に魅了され、新しいスタイルで日本酒をプレゼンするこの店をオープンしました。全国各地の銘酒を均一料金で味わうことができるようにしたのは、日本酒ファンを増やす近道は気軽に飲み比べできる店が必要だと考えたからです。60ml350円のグラス売りはすぐに飲み終わるので、次々に注文が入りサービスの人手がかかります。コスト高を覚悟で取り組むのは日本酒ファンづくりの熱意があればこそ。「今、日本酒はコアユーザーの世代交代期です。トライアルのしやすい店づくりこそ重要なのです」と宮井さん。
 ご自身がつくるどぶろくは、お客様が必ず注文する目玉商品、フレッシュな味わいが好評です。ぜひ、お試しください。

写真
千代田区内神田1-17-1 MVビル1階
(JR神田駅・東京メトロ大手町駅から徒歩5分)
TEL:03-5577-6556
  WEBサイト>>