時代や文化とリンクしたお酒に関する旬の情報サイト
酒文化研究所ホームページ
会社概要酒文化の会メールマガジンContact UsTOP
イベント情報酒と文化コラム酒文研おすすめのお店酒文化論稿集マンスリーアンケート特ダネ
海外の酒めぐり日本各地の酒文化見学できる工場・ミュージアム酒のデータボックスアジア酒街道を行くリンク集

 
<<酒場ガイドTOP

Bar Faro(新潟)

RockingChair(京都市)

City of London distillery(ロンドン)

さっぽろ大通ビアガーデン(札幌)

BAR ESTAR!(エスタール)(酒田)

Maltheads(モルトヘッズ)(札幌)

Bar TRAMP(和歌山)

十代目 儀助(愛知)

ジアス ルーク&タリー(北海道)

SUNTORY BAR MINT(広島)

THE GS BAR(広島)

Cafe Bar STAR LIGHT(高知)

LE CLUB(ル・クラブ)(松山)

OZONE(オゾン)(香港)

The Macallan Whisky Bar((マカオ)

MIZUNARA THE LIBRARY(香港)

ビアブティックKIYA(名古屋市)

籠屋ブルワリー(狛江市)
 
Bar Strand(長崎市)

Cafe&Bar ウミノ(長崎市)

THE ROOTS(京都市)

過去記事一覧

Bar風間(札幌市)

ダイニング&バー ダナドゥア(倉敷市)

日本と海外の酒めぐり
ちょっと酒旅「きょう、行く?」
ホルボーン・ダイニングルーム
 ロンドンでジンがすごいことになっていると耳にしたのは1 年前。よいやく体験する機会をつくれたのが今年の5 月です。ロンドン・ドライ・ジンという言葉があるとおり、ロンドンではジンが盛んにつくられていました。工業化とともに工場は地方へ移転、市内にあるのはビーフィーター蒸溜所だけという時期が長く続きました。
 転換点は2008 年。クラフトジンのパイオニア シップ・スミスが市内に蒸溜所を200 年ぶりに開設すると、じわじわと人気が出て、追いかけるように小規模な蒸溜所が次々に誕生します。ジンを豊富に品揃えするバーやショップも増えて、市内のジンスポットを巡る「ロンドン・ジン・トレイル」というガイドマップまでできました。
 最初に訪ねたのは中心部にあるダイニングバーです。ロンドンで最もジンの品揃えが豊富という触れ込みで、バックバーには世界中のジンが並び、何を飲もうか目移りしてしまうほどでした。大きな店だから予約なしでも大丈夫だろうと思っていましたが、平日にもかかわらず食事のできる席は予約でいっぱい。せっかくなのでカウンターで、ひときわ目立っていた『ジャパニーズクラフトジンROKU』をジントニックで一杯。このお店トニックウォーターも27 銘柄あり、好みのものを選べます。ぜひ予約してお出かけください。
252 High Holborn,London WC1V 7EN
(地下鉄ホルボーン駅から徒歩1 分)
TEL: +44(0)203-747-8633
WEBページ